Bio-Com.P分野の活動概要

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活動目的

廃棄物等およびバイオマス資源の循環・エネルギー利用を通じて、持続可能な地域コミュニティを計画するための技術・社会システムを産官学の連携で開発し提案する。
具体的には、下記の(1)~(5)の研究課題に取り組む。
(1)持続可能なバイオガス事業の全国展開の検討
(2)次世代のバイオマスエネルギー事業戦略の検討
(3)AI及び農林水産業等との異分野連携による新規プロジェクトの創出
(4)最終処分システム(前処理・廃棄物とバイオマスの混焼・最終処分)を組み込んだ広域・異種連携型事業の提案
(5)国際事業展開に向けた基礎的研究と連携方策の検討

期間

2018年10月~2021年9月

寄附会社(13社)

いであ株式会社
岩田地崎建設株式会社
応用地質株式会社
株式会社大原鉄工所
小川建設工業株式会社
鹿島建設株式会社
株式会社コーンズ・エージー
三友プラントサービス株式会社
大成建設株式会社
株式会社土谷特殊農機具製作所
日立セメント株式会社
北海道電力株式会社
八千代エンジニヤリング株式会社

スタッフ

客員教授 古市 徹
特任助教 落合 知

研究成果などの情報発信

本寄附分野では、情報発信として以下を予定している
(1)セミナー(札幌開催、年2~3回)
(2)シンポジウム(東京または札幌開催、年1~2回)
(3)メールマガジンの発行(随時)
(4)ホームページ(随時更新)
(5)その他:国内・国際学会での研究発表、関連雑誌への投稿、成果物に出版など